平成16年11月の土・日曜日の8日間を費やして、(財)シニア ルネサンス財団の『シニア ライフ アドバイザー養成講座』を受講しました。
世界に類を見ない未曽有の超高齢化社会を迎え高齢者だけでなく、国民を取り巻く環境が大きく変化しつつあります。
あと三年もすると団塊の世代が定年を迎えます。
年金支給を繰り延べ、定年延長などの対策をとるのでしょうが、少子高齢化による人口構造の変化にはつじつまあわせの対策だけでは不十分だと思います。
これからの社会は、シニアにとっては余暇をどのように過ごすかが重要な課題となってきます。
女性は、比較的余暇を上手に利用している人が多いのですが、これに反して男性は、定年後家でゴロゴロしている人が多いと聞きます。
そして、濡れ落ち葉、ワシも族、粗大ゴミなと゛といわれたりしています。高齢化してくると、健康についても大きな問題になってきます。
また、年金、保険、介護、税金、住宅、相続問題なども重要になってきます。
平均寿命も伸び長い第二の人生をどように考え、どのように過ごすかが重要です。
趣味を生かし、旅行、生き生き教室、ボランティア活動、公民館活動、地域の行事などへ参加し、生活習慣病を予防し、病気や寝たきりではなく、健康的な人生を送ることが重要な課題になると思います。
私も、ボランティアとしてシニアライフの活動に取り組んでいこうと思います。